テルマエ・ロマエ



「テルマエ・ロマエ」その2

 

 

 

「テルマエ・ロマエ」の中では、今の日本へと、タイムスリップした古代ローマ人が、日本のお風呂にカルチャーショックを覚えます。
そして、大真面目なリアクションが読者を楽しませるという、かなり笑える作品です。

 

単行本のほうでは、それぞれの話の間に、お風呂に関する歴史資料が掲載されていますので、単に笑えるだけでなく、お風呂文化の歴史的な勉強も出来てしまうでしょう。
また、作者の体験をコラムにして、掲載されていますので、本編のストーリーを楽しみながら、コラムも楽しむことが出来ます。

 

確かに、お風呂に浸かるという文化を持つ国は、世界中を見渡しても少ないのではないでしょうか。

 

個人的に私はお風呂が大好きなので、一日、一回以上は、湯船に浸かります。
ですが、きっと、このようなライフスタイルは、海外の方には理解してもらえないことでしょう。

 

また、温泉に浸かることも、海外の方にとっては、珍しいことですよね。
外国から日本へ旅行に来る方々は、温泉という日本独特の文化に驚かれるのだと思います。
ましてや、公衆浴場など、みんなで裸になって入る文化など、海外の方にとってみれば、信じられない光景なのだと思います。

 

そんなお風呂をテーマにした漫画、「テルマエ・ロマエ」は、お風呂が大好きな日本人にとって、とてもウケがいい漫画なのでしょう。

 

では、実際に「テルマエ・ロマエ」が、どれほど巷で話題になり、その人気度は、どれほどだったのでしょうか?