テルマエ・ロマエ



「テルマエ・ロマエ」その3

 

 

 

「テルマエ・ロマエ」は、「書店員の選ぶマンガ大賞2010」や、「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞しています。

 

また、「このマンガがすごい!2011年版オトコ編」で堂々の2位を獲得、それから、全国書店員が選んだおすすめコミック2011では、3位に入選しています。
このように華々しい賞の数々を獲得している「テルマエ・ロマエ」は、着実にファンを増やしているわけです。

 

また、2012年1月には、フジテレビ系の「ノイタミナ枠」でテレビアニメとして放送されています。

 

それから、2012年4月より、阿部寛さん、上戸彩さんらが主演の映画が封切りになりました。
ローマでのロケや、テレビドラマ「ROME」の撮影の為に作られた、壮大なセットでの撮影も行われていて、それがまた話題となっています

 

テレビコマーシャルで見かける、映画「テルマエ・ロマエ」のシーンの数々ですが、阿部寛さんの、古代ローマ人の格好や、彼の大真面目な表情がとても笑えました。

 

私もそのコマーシャルを見て「なんて変な映画なのだろう」と驚きましたが、漫画のことを後から知って、余計に映画に興味が沸いてきた次第です。

 

さて、これだけテレビや、雑誌、ニュースなど、マスコミで取り上げられていたり、大々的に、映画の宣伝も行われていたりする「テルマエ・ロマエ」ですが、原作の漫画に対する読者の反応はどうなのでしょうか。

 

書店の店頭に行くと、みなさんもおわかりになるでしょうが、ポスターなどで、目立つような宣伝が行われています。